月別アーカイブ: 2014年8月

ワックスオンワックスオフ

こんばんわ。

劇団のホームページなのだから
たまには、武蔵野HAMBURGの話しでもしようかと思います。

今、武蔵野HAMBURGは4人でやってるんですが
まぁ、はっきりと勇敢に閉鎖的な集団です。

僕はそこそこ昔から演劇やら映画なんかまぁまぁ好きで、何かしら自分でもやれんものか
と思ってはいたんです。
思うぐらいでやりはしないんですけど。

さらに、非常になんというか
環境が整わないと動けないタイプ、かつ整うのを待つタイプ。
やらないヤツなんですよ、要は。

永ちゃんが言ってました。
「いつの時代もやる奴はほっといてもやるのよ。やらない奴はどんなお膳立てしてもやらないのよ」
僕「…だよな!」

いやだからって、よしやってやんよ!
ってなるほど、僕の腰の重さを甘くみないでいただきたい。
ましてや、永ちゃんフリークでも全くないわけだし、たまたま見た名言集サイトの言葉だし。

いや、なんか弱ってると名言集サイトみたいの行きがちですよね。
あとそう、
Amazonでなんかいらないかもだけどなんか欲しいかも!みたいなものを
虚ろながら思い切ってクリックするか。

、、まぁ、要するに混乱のドサクサにまぎれて自分を肯定してるなってことなんなんですけど。

そんなこんなで
仕事も忙しくなり、バカみたいにあった観劇や映画をみる時間も限りなくなくなり、大人になります。
というか初老ですよ。
しかし、まさかの、ここからが本番です。

文字通り幕は上がります。

次回は
初老の男、その愛
という若大将的なテーマで語ります。必ず語ります。

それでは。

高橋

男は行く

こんばんわ。

「レゴ・ムービー」の素晴らしさについては各々で調べてみてください。
でもなんも調べずに観るのがオススメです。

レゴであんま遊んだ事ない僕が言うから本当ですよ!

で、
今日は別れについて少しします。

まぁ、前に出会いについて書いた気がしますが
もちろん
そん時は出会いまでは辿りつけず
でも逆に、
我々別れサイドの人間から歩みよってみたら
意外と出会いと別れが交差する瞬間が!
とかダイナミックな展開になるんじゃないかと。
いや、そんなダイナミックなことないな。

えー
今僕は高校の同級生3人で仕事をしてます。
今も一緒にやってます。

3人は某都立高校で出会いまして、
案の定なじめなかったわけですよ、
始まりの高揚感に身を任せきった雰囲気に。

いや、一度は飲み込まれました。
なんなら飲み込まれてみたかった。
女の子と全くおしゃべり出来なかった小中があったんで、なんとか頑張れんもんかと。

でもですね、僕に言われたかないでしょうがホント女の子と「おしゃべり」って難しいんですよ!

男同志ならいけるでしょ、だってほら、男同士ですから。

まぁ、生来の自意識過剰だもので
女の子の発する他愛もない言葉(これを人は女の子とのおしゃべりのはじまりと呼ぶらしい)

俺「そなんだー(何か気の利いた返しはないか…)」
俺「ははは!(愛想笑い、かつ気の利いた返しに全集中)」

で、結局チョイスするのが
俺「○○さん、なんか今日まゆげ違くない?」
とか、
俺「○○さん、田辺誠一に似てるよね!」
など、、、

いや、
こちらとしましては、まぁそこそこ笑ってもらって、これをキッカケにラフにいけるな!
とふんで放った言葉なんですが、
まぁ、ダメですよね。

今ならわかります。
つっても、わかるけど難しい。
今も変わらずデリカシーないとよく言われます。
いや、
「高橋君!デリカシーない!久美子泣いてるよ!」
みたいな漫画みたいな言われ方は
さすがにしませんし、
口語で今そんなこと言う人、むしろ興味ありますよね。
まぁ、間接的にです。

あ、いや、
なんか僕の中で、
「そろそろか?」
って今なったんで、今日はこのへんで。

今後も気まぐれに続きます。

おやすなさい。

高橋

君はポンデライオン

こんばんわ。

初めて、書きたくて書く気で書きます。
いやなにがって、「レゴ・ムービー」ですよ!

でも、残念ながら僕が言えるのは
すべてはサイコー!
ってことだけです。

高橋