月別アーカイブ: 2016年11月

おわりのはじまりははじまりのおわりとかってややこしい。

本日は前回までの教訓をふまえまして
やっぱり無駄話から入りたいよの気持ちをがっちりと抑え、いい大人なんだから無難に本題からスタートすべきなんですよね。

もう欲望という名の電車には乗らないんだ!と強い意志で言いきる姿勢が大事なのはもちろんわかってはいるつもりです。

…わかってはいるんですけどね。

そんな柄にもないスマートな選択をムリクリやろうとする時に限って
ああ誰も求めてない事をひとしきり言いたい!といった馬鹿しか乗ってないその欲望と言う名の電車が丁度よく降りたホームの向かい側に止まってたりして、その乗り継ぎの良さに「お、ラッキーラッキー!」とほいほい飛び乗りたくなるもんです(クズの発想)

言わば
ダイエットしようとか決めたはいいが
過剰に意識するがあまり
逆に食の事が頭から離れないゆえ
せっかくギリまで我慢したくせに
夜中のとんでもない時間にアホほど食べちゃったみたいな例の感じと言ったとこでしょうか。

いや…

待ってください。

逆に
欲望と言う名のその電車が
高橋と言う名のホームに来ているうちが花 という見方というのはどうでしょう?(何が逆にかは知らない)

話は変わりますが
三浦雄一郎というおじいちゃんがいますね。

エベレストとかいうなかなかにやっかいな頂を目指し80歳はユウに超えてる雄一郎は挑戦し続けてます。

雄一郎のホームには
未だ欲望と言う名の電車とまではいかなくても欲望の汽車ぐらいは余裕で滑り込んでいるんでしょうね(勝手な理屈)

だもので僕も
まだまだ見えない銃を撃ち続けようかと思います。

…..。

カッコよさげな比喩をして後悔しかないのですが要は、
どんな時も何の役にもたたない駄話から入りたいよ母ちゃんと言うことです。すみません。

はい。

まあ、いつもの駄話から入るのが精神衛生上大事だよねということに加え、その強引なまでの正当性を見事に説いたぜに見せつつ、
それに費やしたこの時間この行数こそが全くもってすべて無駄なのでは?

といういわゆるメタ構造(なわけない)で本日も陽気に始まりました。

こんばんは。高橋です。

なかなかに行数を稼いでしまったので
あっさり言いますが、
野球にはホームランてありますよね。

あれ、どうかと思うんですよ。

だってですよ。

観に来ているお客さんの中に撃ち込むのが良し!とか無茶苦茶じゃないですか?

よくなんかしらの報道などで
「そんなシビアにならなくても良くないです?」といったちょっとした案件でも何かしらの団体さんがクレームをつけたりして
問題になりがちな日本でですよ。

お金払って観に来ている人の中に
硬っいボールを放り込んだら最高に盛り上がるってすごいです。

だから、たぶん大丈夫なんですよ。

やいのやいの言うみなさんもそれぞれみなさんなりの正しさがあるわけですが、まあ物事には角度があるかも知れんので
今信じきっている立ち位置からうっすらズレてみたら、ああこんな景色もあるのね、とかなったりしませんかね?
そんな簡単じゃないですかね…。

まあ僕は野球が好きなものですから
ホームランが花形なのもわかっているつもりではいますし、なんから、いいじゃんいいじゃん!ホームラン最高!とか普段は思ってるタイプだったりはするんですが、まあ、やはり、なんだか思い切って角度を変えてたりしてみると
いろいろと感慨深いなあとか思ったりした今日昨日でした。

….。

予想以上に深い時間になりました。

次回はタイ旅行記書きます。

さすがに今回みたいなややこしい堂々巡りみたいなことはしないつもりなので
また張り切って読んでいただけたら幸いです!

よろしくお願いいたします!

またまた。

高橋

変わらなきゃも変わらなきゃ。

ふと気がつけば11月も末となり
いよいよ今年もお終いに向かい出しましたね。

近頃は
ノーベル賞授賞式を「いや、先約あるんで」という理由で行けないよとなったボブディランさんに いやあ楽しいなあ!となったりと騒がしい今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

まあそんな時期にもかかわらず
僕なんかは今年もまた
広げてみたはいいが「なんか、たたむのもたたむのでめんどうだな..」といった非常に横着な理由でそのくっちゃくちゃになった風呂敷を前にぼんやり立ち尽くしているといった状態です。

僕が力無く立ち尽くすだけで
なんもかんもぼんやり過ぎては、さあ正月太りに精を出すか!とかになればまあいいのですが、やはりそこには気になることがあったりします。

なんの話かといえばもちろん
「貴様どの話も完結させてねえじゃねえか!いいか、風呂敷は広げるためにあるんじゃねえたたむためにあるんだ!てかいいかげん殺すよ問題」のことですね。

もちろんお怒りはごもっともなのですが
それは非常に物騒な思想だとも思いますし、そもそも風呂敷の使い方は人それぞれじゃないすか?とみっともない言い訳をしたくならなくもないのですが
今いの一番に願うことは
普段はとっても穏やかなみなさんが
「刺し違えてでもタマとったる!」と考えるにいたったその時、というかたぶん今、
その懐に隠し持った短刀が竹細工であることを祈るのみなわけですが
まあここまで
僕の気が向くままお気に召すまま
書き散らかしてきたわけですから、みなさんには罪はないわけです(あるわけない)

だからというわけではないのですが
本当は最近で一番気になったいた
「女子スキージャンプ世界チャンピオン高梨沙羅さんの
しかるべき段階を踏まずに、すっぴんからいきなりのばっちり大人メイクに至った悲喜こもごもについて。ジャンプは飛び級でもおしゃれは段階的にやらないとね」
をお話ししたかったのですが、そんなのは許されないですよね。

こんばんは高橋です(唐突)

だもので
まずはタイ旅行記から片付けます。

〜〜〜〜〜〜〜

バンコク市内の国立競技場近くに宿を決め
すでにこの時点でタイビール「ビアチャン」を2.3本空にしなかなかにご満悦な僕高橋なのですが、困ったことに大事なバス路線図を持って来るのを忘れたことに気づきます。

ならば、タクシーやらトゥクトゥク(タイと言えばのあれね)やらに乗ればいいじゃねえかとなると思いますが
やっぱりバンコクはバスが粋なんですな(個人差あり)

いや、正確にはバスか徒歩。

だってですよ
僕がタイで何をしたいかと聞かれれば
タイ人をがいる屋台やら食堂で
タイ料理食べて昼間っからビール飲んでは
一回宿帰って昼寝してからの、またタイ料理食べてビールを飲む。

有名な寺院をみたりとかひとしきりお買い物だとはあまり興味が持てなかったりします。まああくまで僕の場合ですが。

だもんで
特に行きたい場所とか見たい物とかないので
思う様歩いたりするわけです。

もちろんタイに来だした最初何回かはひとしきり観光的なものはしました。

でもねえ
名所やら世界遺産的な場所にはまああまりグッと来なかったわけですよ。
まあ素敵なんですけどね(どないやねん)

それならその辺を歩いてたり
昼間っから何してんの?どうやって生活してんの?みたいなタイのおっさんやら陽気なおばさんを見てたい派だったりします。

いや特には話しかけたりとかはしないんですが。
なぜなら僕自身初対面の人に全くフランクではないので。

タイの普通の人を遠くから眺めては
勝手に生活を想像してタイ人の一般的な食べ物を食べる。

なんかかっこいい言い回しになりましたが(なってるわけない)

要は、あんまり言いたくないのですが
僕ケチなんですよ。

話しは変わりますが
そんなタイランドの
もう1つの楽しみ方というか正しい楽しみ方は、日本の方からしたら
物価がなかなかにお安いから
大盤振る舞いも辞さないぜ
というのがありますよね。

「え、これって一泊料金じゃなくてマンスリー料金の間違いでは?」
と僕なんかだと自問自答してしまいかねない東京都心部のなかなかにハイクラスな超高級ホテルもかなりな感じでお安く泊まれたり
「このお会計の最後に書いてあるサービス料って何?」
とヤボな考えが頭を巡ってしまうレストランも、ウソみたいな値段で楽しめたりしますよね。

でも、僕なんかはそこで思うのは
「いやいや物価安いならなおさら、いかにお得に楽しむか」に囚われてたりするタイプでして。

だから、
日本ならば電車やタクシーにホイホイ乗ってしまうところを、逆に節約!徒歩!という、謎の論法が生まれたりするのでした。

何が逆かはわかりませんが、
なんか日本にいるよりも
ことさら物価の安さと
タイならではのその国の生活感を実感したい!が先にきたりします。

あ、

眠い。

すみません、、、

最初の言い訳が思いのほか長過ぎて
いい時間になってしまいました。

今日学んだのは
毎回本題に入る前のぼんやりした駄話が長いから肝心の中身が結局スカスカになるんだなあってことです。日々勉強です。

タイ旅行記は終わらせます。
だってはやいとこ終わらせないとどんどん記憶があいまいになっていきますから、
僕の性質上
話を盛りだしかねないし、なんなら今も少し盛ってます(ほんのちょっとですよ)

またよろしくお願いいたします。

高橋

ボウズ憎けりゃケサまで憎いとかなんとか。

最近は
まあバレてないからいいかとか気づかないフリしてたんですが
ここって劇団武蔵野HAMBURGの公式サイトだったりするんですよね。

僕がただ単にやいのやいのと
口半開きみたいな内容を思う様書き連ねるみたいなスペースになってましたが、
意外にもオフィシャルHPなんですな。まあブログは書いてて楽しいからいいんですけども。

まがりなりにも劇団と名乗ってしまっているがゆえに、定期的な活動予定みたいなのをビシッと発表したいとこなんですが、まあ、いい大人の集まりなんで、そうそう都合良くはいかんもんです。

でもやっぱり生まれてきたからには
「この通り、実在してます!」
とか絶頂期の大黒摩季さんみたいなことも言いたいでしょ(個人差あり)

だもんで、
来年春あたり(あくまでぼんやりね)
なんらかの形(ていうか公演以外の形ってなんだろ)でみなさんのご機嫌を伺いに行こうかなとか思ったりしてます。

あ、もちろんコント的なものはまだ俄然出来てはないです。なぜならブログばっか書いてるからね。

そんなこんなでこんばんは。高橋です。

とか言いつつ
先日久々にコントやりましたよ!という話などをしようかと思います。

我々武蔵野HAMBURG
先月になりますが、知り合いの結婚式の余興的なものにお呼ばれしたんですね。

つっても、来席された方々全員、ほぼ面識無しという
軽めの地獄みたいな環境でコントを披露させていただいたのですよ。

まあ詳しく言いますと
僕がよくお世話になってる社会人コントグループ その名は「チームバレンタイン」と言いますが。
の制作側の方(出演はしないが
ビジュアル担当?的なチラシデザインとかやられてる方)がこの度ゴールインというめでたい運びの中
そのチームバレンタイン本隊に
「披露宴でコントお願いします!」と依頼があったらしいのですね。

あ、ちなみに僕はその方とはコントライブの打ち上げでご挨拶をしたぐらいの間柄です。

そんな状況の中
チームバレンタインの正規メンバーさん達は皆一様に
がっつり社会人やりながらのコントやる方々なんで
まあそれぞれ日程的にそうそうは集まれんぞみたいになったようで、
「高橋さんどうですか?」
とお話しをいただいた訳です。

「お、いいすねえ」

気がついたら二つ返事でした。

(なんか馬鹿みたいな返事だから僕が社会人じゃないみたいですが、まあ社会人です)

話は変わりますが
今回ご結婚される新郎さん(チラシデザインの方)のお兄ちゃんがいまして
その方はチームバレンタインの作家さんだったりします。

だもんで
もちろんその方のコントをやる運びになるのですが。

いや
新郎さんのお兄ちゃんが書いたコントを無条件でやるという
「クオリティはある程度かもしれんが、その関係性のおもしろさだけで結婚式はそこそこ盛り上がるんじゃない?」
といった
いわゆる、なあなあ的になりがちですが、
そこはちゃんとね
全員で作品コンペみたいなものをした結果、完璧にお兄ちゃんのコントに決まったんですよ。

やっぱね、愛情ありますから。
コントの気合が違いましたなあ。

しかし、気合いが違う分
内容もいい意味で一味違いました。

まあ有難いことに
お兄ちゃんは僕ら武蔵野HAMBURGメンバーをイメージして書いた
いわゆる当て書きでコントを書いていただいたようで、かつなかなかに趣向をこらした内容だったものですから
「あ、これは本腰タイプのやつ来たな」となったんですね。

まあ作品の詳細は
書くと野暮かなとも思うし
まずまず長くなるので割愛しますが(すみません)一般的な結婚式余興の友人コントの域は
多分超えたものでした。

しかも、披露宴会場の方全員
僕らを知らないというだけならまだしも、
我々はコントだけで呼ばれてる身なので披露宴自体には出席せず
司会の方が
「チームバレンタインと武蔵野HAMBURGさんによるコントをお送りします!」
とかはりきって紹介したのち
バンッと入場するいわゆる
ああハードル上がるわあタイプのやつでして。
とはいえ来席の方からすれば
「お、そこそこのセミプロみたいな芸人さんが来るのか!ふー!」
みたいな期待感高めな感じになりかねないタイプの
世に言うダブルスタンバイ(意味違うな)だったんですね。

…うむ。

いい時間だ。

今日はこの辺でいかがでしょうか。

なかなかにいいペースなんで
多分またすぐ書きますね。

お疲れ様でした。

高橋