月別アーカイブ: 2017年6月

それはタカミネじゃない、ましてやデイモンでもない。

お久しぶりです。

いつぶりかなとか数えるのもダルいくらい前回からだいぶあいてしまいました。すみません。

必要あるかなとは思いますが
このダルさをあえて例えるなら
私財をだいぶ投じてまで熱心に投票したアイドルが、その壇上まさかの結婚宣言とかいう即死ワードを放り込まれたその健気な彼のダルさに近いと思います。
相当のダルさです。

いや!
僕は全然ダルくない!

健気なその彼に比べたらダルいわけがないよ!もう!

いや、自分の事は二の次三の次になるほど応援しちゃう気持ちとか、側から見たらどうかしてるほど一心不乱にその人をひとつでも上のステージにあげてあげたい輝かせてあげたいといった崇高な気持ちは、残念ながら僕には無いんですね。無いというか理解ができない。

しかし、それゆえと言いますか
その健気な彼を思うと非常にいたたまれなくも切なく、、、それは軽く涙もしましたよ。

よくわからないですね。
僕もよくわからないです。

ただ、非常に悲しいニュースだなあというのはわかりました。

自分の事は棚に上げて言わせていただくなら
その彼、いやそんな彼らに幸あれと小さく言いたい気持ちです。はい。

………。

あ、すみません高橋です。

あまり詳しくも無いアイドル事情の話を
知ったふりして沢山書けるわけもないのでこれぐらいにさせてもらいますが、まあお久しぶりですね。

いや、この2ヶ月ぐらい何があったかなあとか考えてはいるんですが、まあ、くまなく覚えてないんですよね。
数日気絶してたのかな、、、
いやまあそんなもんです。

だからと言いますかどうしても直近の話ばかりになりますよ。総選挙しかり。

だいぶ乱暴ですが
まずまず記憶が確かなトピック順に挙げますと
先週は先週で、
いや今年ベストっぽいそれはそれはステキな映画を観たよ!ということになります(また映画の話かい)

てなわけで
今日ご紹介するのは
マンチェスター・バイ・ザ・シー
という映画です。

わかります。。。

わかりますよ!

公開からだいぶ経ってる上に
わざわざ僕がやいのやいの言う必要もないほどに、このしがない(もちろんいい意味)映画が素晴らしいことは。

だもんで、内容うんぬんのここがこうだからシブいぜとか、あそこのあの場面めっちゃシビれますよね!とかはね。専門の方々の素晴らしい解説とかあるからそれ聞いたり読んだりした方が間違いないです!

内容ではない所で僕がシビれたポイントを
なぜか箇条書きで書きます。

・いや大前提として、まずタイトルがシブい
・マンチェスターなはずなのに全くイギリスの話しじゃないのがシブい
・みんなビールばっか飲んでる輩感がシブい
・そのビールがだいたい330mlのビンだからなんかシブい
・出てくる男達の服がいちいち外で働く男の小汚いそればかりでいちいちシブい
・笑わせようとしてんのかマジなのかわかんないけど気の抜けた感じのやりとり多数でそれがまたシブい
・主人公ケイシーアフレックがとろサーモン久保田にうっすら似ていてシブい
・その主人公役をマット・デイモンが鳴かず飛ばずの(ごめんねケイシー)ケイシーアフレックに譲ったエピソードが観る前から頭にチラついて、なかなかフラットにケイシーを見れず、なんなら、これマット・デイモンがやったらどうなるんだろとか考えてはいたけど、いつのまにか、いやケイシーしか考えられないわ!とまんまとマット・デイモンの思惑に乗ってしまった自分も含めてシブい(ばか)
・観た場所が錦糸町だというのがこれまたシブい
・最後までほとんど前を向けないし笑えない男の、でもコンマ一ミリぐらいはいいよね?
といったザ・男ってメンドくせ!感がマジにシブいし終演後席を立てない感がエグい(言いすぎた、すみません)

ふぅー。

まあまあ書いたな。

結局この箇条書きで何が言いたいかと言うと
もし、万が一にも曲がり間違って金持ちとか権力サイドに成り下がってもですね、小汚い輩のままいたいなあと。
まあ、今とあまり変わらないわというはなしです。

だから今日も、もちろん明日もですが、僕は労働者の服を着続けるらしいです(知らんがな)

はい。

あ!

その日ケイシーでお腹いっぱいになったから気分いいまま帰りゃいいのに、
その気分の良さを
勘違いしてもう一本観たんですよ。
「メッセージ」と言う名のパノラマスケールなSF映画を。
ごめんねケイシー。

だもんでこちらも箇条書きで。

・僕には手に余る。

以上です。

いやあ、余る余る。

素晴らしい映画なのはもちろんビンビン感じましたし、全く飽きなかったです。

が、みるみる手に余るんですよ!

マンチェスターとのスケール感落差が凄くて、クラクラしました。もちろんいい意味で。

すみません。
まあ、また書きますね。

よろしくお願いいたします。

高橋