月別アーカイブ: 2016年5月

お久しぶりです。

高橋です。

いやー本当に長らくあいてしまいましたね。 もちろん本日より何事もないようにしれっと再開します。
よろしくお願いいたします。

でですね
せっかくなんで
今回あらためて今までのブログを読み返してみたんですが 、
まー完璧なまでにすべてのエピソードを途中で投げてるんですね僕は、、、
そういった意味でのある種強烈な作家性を感じますよね。

ホントに飽きっぽいというかちゃんとしたほうがいいよいい加減と言いたくなるはずです。

で決めたんですね。
すべて回収してやるよと。

「いや、別に望んでねーし知らねーし、てかそもそもお前太り過ぎじゃね?」
そんな励ましのお言葉はごもっともです。
最近はまるまると太ってきてます。

だからやりますやりますとも。

つっても
貴様どの話から回収するんだ?って話なんですが、まー記憶が新しい順にやろうかと。

いや、そもそもエピソードの上の句を書いた時点で読んだ時点で下の句は割と見えてるといいますか、
割に評判の良いタイ旅行話やアイドルライブの話というのがありますが
下の句を書いても上の句を超えるエピソードはあまりないような気もします。

上の句を読んで、下の句楽しみだなとか思っていた方を
「なんだ意外と尻すぼみじゃねーか!フラグばんばん立てた割にスカしてんじゃねーぞ!」
なんて野蛮な気持ちにさせたくはない。

上の句だけで下の句は想像でね、補いませんか?とか考えたりもしました。

いや、そもそも上の句の時点では…
「おいおいちょっと待て、上の句だ下の句だとか初めて出てきたワードだろが。みなさんご存知!みたいに言うよなよな、怖いから」

ごもっともな話ですね。
では、あらためて説明しましょう。

上の句下の句とはもちろん
「ちはやふる」の話です。

ただその話がしたいがゆえに
違和感満載の上の句下の句というワードを放り込んでいたわけです。すみません。

まぁざっくり言うと観たわけですよ、ちはやふる上の句を。
みなさんついてきてください。

ヘイトフルエイトやらキャロルやらリリーのすべてとか、観るべきものを観ようと普通に思ってたんですね3月当時。

ちはやふるなんか知らんがなと。
原作も知らんし、アニメも基本興味がないので。
しかもなんやかんや忙しくてなんなら一本ぐらいしか観れない状況でした。

しかしなにやら巷の噂で
なかなかにちはやふるは良いぞ
みたいな話がちょいちょい耳に入ってきまして。

でなんかね行っちゃたのよ、ちはやふるに。
観るべきものをほっぽらかして。

多分ですが
忙しかったからなんかパァーとしたの観たかったんでしょう。

パァーと言ったら今、広瀬すずなんじゃないんですか!
ここは老若男女異論ないはずとして進めるとします。

いやー結局の話、ただひたすらに広瀬すず感があふれてました!

いや映画自体僕的にはですが
お!、まぁ、、ん、お!ん、あー、、いいかも!
ぐらいの感じでした。
(映画自体の具体的な評価はなかなかに僕も無知なとこもあるゆえ、まずまず楽しめました!ということで先に進みます)

あくまで主観というか
僕が映画のヒロイン、あくまで映画のということですが。

意識し始めた頃からいうと
薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子の角川ライン。
思春期真っ只中の頃に観た菊池桃子。
ちょっと飛んで宮沢りえ、
からの出ましたみなさんご存知広末涼子。
広義の意味での沢尻エリカも入るかと。
あ、
工藤夕貴とか高岡早紀や、、、止めましょう。

つーか、かなり気持ち悪いおっさん感が出てきてしまいましたね、、、すみません。

イヤだから、
「時代を切り取る」
瞬間に立ち会うと言いますか、
たまたまですが同時代に生きていて
あらゆる意味で
いや今がちょっとどうかしてる
ぐらいの儚い光を
今、スクリーンで大画面で
観る価値みたいな話を
話してたんですが、、、

えー

熱くなりましたが
誰も求めてないであろう熱さが、僕に今
強烈に照り返して来ました、、、

今日はすみませんこの辺で
なんですが、

一週間とか空きませんよ。
すぐまた書きます。
月曜日に書きます。
今日は、
ああ肩慣らしか、と思っていただけると有難いです。

おやすみなさい。

高橋一八