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yu-zu

いよいよみんな大好きオリンピックが始まるわけですが、よく考えたら韓国なんですよね。
いや国内移動ぐらいの感覚でオリンピックが生で観れちゃうんだってことにさっき気づいたんですよ。
なので最近は1泊2日とかでの弾丸生オリンピック観戦旅行も視野に入れつつ過ごしたりしてます。こんばんは高橋です。

やっぱりみんなサラちゃんが観たいでしょ。僕は観たいです。

でも切ないっすよね。
去年まで無敵だったのに今シーズン急に勝てないとかたまったもんじゃないっすよねえ。強くなったガイジンさんもうまくピークを持ってくるんだよなあ。あーもう!
あ、いや!
全力で応援しますよ!高梨選手!
楽しみにしてます。

あとあれ、あの人。
ゆずくん。 羽生結弦さん。

どうなんすかね。
ぶっつけとか大変そうですよね。

このようにふわっとしたコメントしか出ないように僕あんまりフィギュアに興味がね、ないんですよ。
ほんと好きな方々すみません。

僕がフィギュア観てて一番気になるのは
「ジャンプとか一か八かのをやってみる感じの、むしろたぶん失敗する可能性高めのことを試合でやってみるのが普通でしょ」という競技感。
とでもいいますか。ねえ。

すみません。
いや、いいですよね!綺麗だし優雅だし。ゆずくんガンバ!

てか、ゆずくんてXのYOSHIKIに似てません?

顔じゃなくて、いや顔もうっすら面影あるんですが、なんか自身のストーリー感といいますか、悲劇の王子感といいますか、大袈裟な雰囲気感といいますか、なかなか試合出れない感とかレコードを出さない感とか。

いやすみません!
X好きですよ!いや好きでしたよ!
1stの「バニシングビジョン」とかめちゃくちゃ弟と聞いてドラムチョーすげー!とか熱狂したもんです。はい。

あ!
とめどなくオリンピック話が出てきそうでグダグダしそうで、
ていうか実際は今電車の中だしもう目的地に着きそうなんでまた。

次は平昌でお会いしましょう!

またすぐ書きます!

高橋

次回公演
武蔵野hamburg。vol.1
「ゆずくん(仮)」
2018年4月15日
吉祥寺櫂スタジオ

またよろしくお願いいたします。

おひさしぶりです。
高橋です。

みなさん、どうなんですかね。
お元気だったんでしょうかね?

興味などあるわけないと思うのですが
まあ僕といえばすこぶる元気だったりするわけですよ。

だからというわけでもないんですが、
久しぶりにコント公演をやるかいう話になりました!

なりました!とかハリキッて書くと
何人かで楽しげに相談してそろそろやろうよ!となったからやりやがるんだな貴様らみたいな百姓は!といった謎の野蛮な勘違いされそうですが、今回はボク1人でやります。

いや1人と言っても、武蔵野Hamburgからは僕だけという意味で、他に数人のナイスな演者の方々に出ていただく形をとるわけです。

まあ他の武蔵野Hamburgメンバーもなかなかに忙しかったりとか人生いろいろあるんすよね。そこはまあケセラセラです。

だから、カッコ良くいえば
武蔵野Hamburgと言う名の高橋一八ソロユニットといいますか、まあ小山田コーネリアス方式といいますか銀杏ボーイズ方式といいますかマイケルシェンカーグループ方式といいますか世良公則&ツイスト方式といいますかこぶ茶バンド方式といいますか工藤兄弟方式といいますか。
はい。

後半だいぶふざけましたが、
つまりは正式メンバー僕1人なんだけど武蔵Hamburgという名前で引き続きやろうかなというだけの話です。

あ、全然関係ないけど、こぶ茶バンドってバンド名凄くないっすか?かわいいし。いやあよく出来てるんですよ由来がね。説明めんどいんで知らない方は検索してみてください。

で、大事な話。
新たなスタートと新ユニット的な意味も込めて今回の公演は表記を武蔵野Hamburgから武蔵野Hamburg。に変えようかなと。
。をつけますよと。知らんがなと。

みなさん「その手があったか!」と驚愕してると思うんですが、完全にモーニング娘。方式を導入した形にはなりますね。
もっと言えば、ロマンポルシェ。方式とも言えますので僕自身はだいぶ満足です。他の人は知らないです。

内容的な話を少ししますと
まあ本隊の武蔵野Hamburg自体からして僕がやりたいことを発表する団体なので、いくら今回武蔵野Hamburg。公演になろうがなんだろうが、まあ残念ながら、基本変わらないわけですよね。人間そんなにすぐには変われんとです。まあ徐々に。

しかしですね、
何本か今回の台本書いてみてざっくり言えるのは、今んとこ面白くなる予感しかない。です。

いやもちろん
こういう無駄に力が入ってる時は大抵空回りするから気をつけなはれやパターンというのもだいぶ差し引いてますよ。いや差し引いてもトントンにはなるかなといったところです(あかんがな)

なので皆様。
4月15日(日)は吉祥寺櫂スタジオに是非お越しくださいませ。

あ、しれっと日程と場所を書きましたが、まあ間違いではないので願ったり叶ったりです。

詳細は決まり次第順次
小出し小出しにしてわかりやすく引っ張り倒してやろうかとも思ってます。

ああ、このブログの方も
「公演に向けての日々を皆様に稽古風景を添えて」的な
よく小劇団にありがちなあの感じになってくとは思いますが、頑張って望まれてないおもしろ多めで更新してこうかなと思います。
あ、稽古写真とかはたぶん誰も求めてないやつなんで、ないと思います。

では最低でも4月15日までは
ある程度は我慢しながらでも
お付き合いのほどよろしくお願いいたします!
以下決まってる詳細↓

武蔵野Hamburg。vol.1

「こぶ茶バンド(仮)」

2018年4月15日(日)
場所 吉祥寺櫂スタジオ
昼夜2回公演予定

作・演出 高橋一八
出演 磯村夬
松下壮一
柳沼大地
高橋一八

それはタカミネじゃない、ましてやデイモンでもない。

お久しぶりです。

いつぶりかなとか数えるのもダルいくらい前回からだいぶあいてしまいました。すみません。

必要あるかなとは思いますが
このダルさをあえて例えるなら
私財をだいぶ投じてまで熱心に投票したアイドルが、その壇上まさかの結婚宣言とかいう即死ワードを放り込まれたその健気な彼のダルさに近いと思います。
相当のダルさです。

いや!
僕は全然ダルくない!

健気なその彼に比べたらダルいわけがないよ!もう!

いや、自分の事は二の次三の次になるほど応援しちゃう気持ちとか、側から見たらどうかしてるほど一心不乱にその人をひとつでも上のステージにあげてあげたい輝かせてあげたいといった崇高な気持ちは、残念ながら僕には無いんですね。無いというか理解ができない。

しかし、それゆえと言いますか
その健気な彼を思うと非常にいたたまれなくも切なく、、、それは軽く涙もしましたよ。

よくわからないですね。
僕もよくわからないです。

ただ、非常に悲しいニュースだなあというのはわかりました。

自分の事は棚に上げて言わせていただくなら
その彼、いやそんな彼らに幸あれと小さく言いたい気持ちです。はい。

………。

あ、すみません高橋です。

あまり詳しくも無いアイドル事情の話を
知ったふりして沢山書けるわけもないのでこれぐらいにさせてもらいますが、まあお久しぶりですね。

いや、この2ヶ月ぐらい何があったかなあとか考えてはいるんですが、まあ、くまなく覚えてないんですよね。
数日気絶してたのかな、、、
いやまあそんなもんです。

だからと言いますかどうしても直近の話ばかりになりますよ。総選挙しかり。

だいぶ乱暴ですが
まずまず記憶が確かなトピック順に挙げますと
先週は先週で、
いや今年ベストっぽいそれはそれはステキな映画を観たよ!ということになります(また映画の話かい)

てなわけで
今日ご紹介するのは
マンチェスター・バイ・ザ・シー
という映画です。

わかります。。。

わかりますよ!

公開からだいぶ経ってる上に
わざわざ僕がやいのやいの言う必要もないほどに、このしがない(もちろんいい意味)映画が素晴らしいことは。

だもんで、内容うんぬんのここがこうだからシブいぜとか、あそこのあの場面めっちゃシビれますよね!とかはね。専門の方々の素晴らしい解説とかあるからそれ聞いたり読んだりした方が間違いないです!

内容ではない所で僕がシビれたポイントを
なぜか箇条書きで書きます。

・いや大前提として、まずタイトルがシブい
・マンチェスターなはずなのに全くイギリスの話しじゃないのがシブい
・みんなビールばっか飲んでる輩感がシブい
・そのビールがだいたい330mlのビンだからなんかシブい
・出てくる男達の服がいちいち外で働く男の小汚いそればかりでいちいちシブい
・笑わせようとしてんのかマジなのかわかんないけど気の抜けた感じのやりとり多数でそれがまたシブい
・主人公ケイシーアフレックがとろサーモン久保田にうっすら似ていてシブい
・その主人公役をマット・デイモンが鳴かず飛ばずの(ごめんねケイシー)ケイシーアフレックに譲ったエピソードが観る前から頭にチラついて、なかなかフラットにケイシーを見れず、なんなら、これマット・デイモンがやったらどうなるんだろとか考えてはいたけど、いつのまにか、いやケイシーしか考えられないわ!とまんまとマット・デイモンの思惑に乗ってしまった自分も含めてシブい(ばか)
・観た場所が錦糸町だというのがこれまたシブい
・最後までほとんど前を向けないし笑えない男の、でもコンマ一ミリぐらいはいいよね?
といったザ・男ってメンドくせ!感がマジにシブいし終演後席を立てない感がエグい(言いすぎた、すみません)

ふぅー。

まあまあ書いたな。

結局この箇条書きで何が言いたいかと言うと
もし、万が一にも曲がり間違って金持ちとか権力サイドに成り下がってもですね、小汚い輩のままいたいなあと。
まあ、今とあまり変わらないわというはなしです。

だから今日も、もちろん明日もですが、僕は労働者の服を着続けるらしいです(知らんがな)

はい。

あ!

その日ケイシーでお腹いっぱいになったから気分いいまま帰りゃいいのに、
その気分の良さを
勘違いしてもう一本観たんですよ。
「メッセージ」と言う名のパノラマスケールなSF映画を。
ごめんねケイシー。

だもんでこちらも箇条書きで。

・僕には手に余る。

以上です。

いやあ、余る余る。

素晴らしい映画なのはもちろんビンビン感じましたし、全く飽きなかったです。

が、みるみる手に余るんですよ!

マンチェスターとのスケール感落差が凄くて、クラクラしました。もちろんいい意味で。

すみません。
まあ、また書きますね。

よろしくお願いいたします。

高橋